秋田で一番小さな町の酒屋「小柳商店」の日常

by uranokinke

2016年 03月 13日 ( 1 )

3・11という一日。


一昨日あの震災から5年目を迎えました。

自分自身として目の前にやるべき事がいろいろあって

やらなくてはいけないことが出来なかったり

やらなくていいことを引き受けたりと

そんなルーティンになっています。

もしかしたら数年前のように

震災の事を気にかける日が少なくなっているのかもしれません。

ただ一つだけ思う事は

3・11は特別な日ですが

365分の1日にはしてはいけないと・・

上手く書けないのですが

そんな事を思います。

5年前、私はあの震災を酒蔵で経験しました。

今でもあの時の恐怖、お店がどうなっているかの不安感

忘れられません。

そして5年後の3・11

この日も酒蔵での作業があり参加しました。

あの震災がなければ生まれてなかった「縁」

酒和从の、例のお酒の仕込みです。

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できる限り造りにも参加していく(邪魔してる?)酒和从

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杜氏との共同作業もあったり

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ワタクシ自身も慣れない櫂入れ頑張りました。

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その夜、少し足を延ばして天王グリーンランドへ

一度中止になったイベントですが

延期日をこの日にしたのが意味深く感じました。

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ともしびキャンドルやランタンの演出はいいな~と素直に思いました!!

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んでグループで一回だったのでもちろん子供にと思いましたが

さすがにみんなやりたがります(汗)

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最後は小松さんの花火も見ることが出来ました!!

この時期に花火見ることが少ないんですが

夏よりも見やすいような気がしました!!

子供にも3・11を感覚としてでも記憶に残してほしいので

夢を浮かべるランタン、震災を忘れない「ともしびキャンドル」

よかったと思います。

まずはいろいろ書きたいことがありますが

またこっから頑張ります!!













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by uranokinke | 2016-03-13 23:47 | 地酒 | Comments(2)